システム・ツール・ソリューション導入後の定着支援から活用促進改善提案までを一体で支援
売って終わり、導入して終わりにしない。
利用定着・活用促進・改善提案まで、サンクネットが運用で支えます。
問い合わせ対応にとどまらず、利用者の定着支援活用促進FAQ整備AIチャットボット運用VOCレポートまで対応。システム会社・SaaS提供会社の導入後カスタマーサクセス業務を、実務型BPOとして一体でアウトソーシングできます。
サービス内容を相談する
課題提起
このセクションでは、システム導入後に増えがちな負担を整理しています。
営業・SE・開発の工数を圧迫する要因を、具体的に確認できます。
システム導入後、こんな負担が増えていませんか?
営業・SEへの問い合わせ集中
導入後の操作問い合わせが営業・SEに集中し、新規案件対応が手薄になっている。
利用者が使いこなせていない
活用度が低いまま契約更新を迎え、解約リスクが高まっている。
FAQが育たず、同じ質問が繰り返される
FAQが初期作成のまま更新されず、同じ問い合わせが繰り返される非効率が続いている。
利用者の声が改善に活かされない
現場の要望・不満が開発・改善活動に反映されず、貴重なフィードバックが埋もれている。
説明会・セミナーに手が回らない
ウェビナーや現地説明会を実施したいが、運営リソースが不足し、利用促進の機会を逃している。
AIチャットボットの運用が続かない
導入後のチューニング・ナレッジ更新が追いつかず、回答精度が上がらないまま放置されている。
サービス概要
サンクネットのソフトウェア・ツール・ソリューション活用定着支援BPOとは
このセクションでは、何を代行するサービスかと、どのような運用負担を減らせるかが分かります。
  • システム会社・SaaS提供会社・DXベンダーに代わり、導入後の利用者サポートを担います。
  • 活用促進FAQ整備研修運営AIチャットボット運用VOCレポートまで一体で対応します。
  • 営業・SE・開発部門の負担を解消し、本来の業務に集中できる体制を構築します。
問い合わせ対応だけで終わらず、利用者の声を集めてFAQを育てる。さらにAI改善サービス改善までつなげる実務型BPOです。
単なるコールセンター代行ではありません。利用者が使いこなし、継続し、改善につながる声を集めることで、システム会社の運用部門として機能します。
対応業務全体像
電話・WEB・現地・AIを組み合わせた、柔軟な活用定着支援
チャネルを問わず、多様な支援業務を一体で提供します。必要な業務だけを選ぶことも、まとめて任せることも可能です。
営業・SE・開発部門の負担を解消し、実務型BPOとして運用を代替します。
利用者サポートセンター運用
電話・メール・フォーム・チャットによる問い合わせ一次対応
オンボーディング支援
導入直後の利用開始案内・初期設定確認・未ログインフォロー
活用促進フォロー
未利用機能の促進・休眠ユーザー掘り起こし・定着確認
WEBセミナー・説明会運営
申込受付からリマインド・アンケート回収・録画コンテンツ作成まで
現地訪問・現地研修
現地説明会・立ち上げ支援・操作補助・フロアウォーク支援
FAQ・ナレッジベース運用
初期作成から問い合わせ履歴に基づく継続更新・自己解決導線改善
アンケート・要望受付サイト運用
満足度調査・機能要望受付・分類集計・改善活動への反映
AIチャットボット運用・チューニング
FAQ整備・ナレッジ化・回答テスト・誤回答チェック・継続チューニング・精度改善レポートまで一体で代行
応対履歴分析・VOCレポート
頻出分析・顧客別傾向・FAQ化候補抽出・月次レポート作成
ニュース・トピックス配信
新機能情報・運用Tips・活用事例などのコンテンツ配信サポート
コールセンター型サポート
このセクションでは、利用者がつまずいた時にすぐ聞ける窓口と、営業・SE・開発部門の負担を解消する運用が分かります。
利用者がつまずいた時に、すぐ聞ける窓口を用意します
ログイン・初期設定・基本操作から、管理者向け説明・エンドユーザー対応まで。電話・メール・フォーム・チャットを組み合わせた多チャネル対応で、利用者の疑問をすぐに解消します。
  • ログイン・初期設定・基本操作
  • 管理者向け説明・エンドユーザー対応
  • 多チャネル対応で迅速に解決
営業・SE・開発部門の負担を解消
専門オペレーターが一次対応を担い、問い合わせを適切に整理します。
  • 問い合わせ内容の分類・記録
  • FAQ更新への活用
  • 改善提案への反映
オンボーディング・活用促進
使い始めで止まらない。使い続けてもらうためのフォローを行います。
導入後の初期フェーズは、利用定着を左右する重要な期間です。
利用状況に応じた能動的なフォローで、営業・SEが対応しなくても利用者が自走できる体制を構築します。
01
導入直後の利用開始案内
導入完了後すぐに、スムーズな利用開始をサポートする案内・初期設定完了確認を実施します。
02
未ログイン・未利用者へのフォロー
一定期間ログインのない利用者を把握し、個別フォロー連絡・未利用機能の活用促進を行います。
03
管理者向け定着確認・更新前フォロー
管理者への利用状況報告、契約更新前の利用状況確認、継続利用の動機づけを支援します。
04
休眠ユーザー掘り起こし・セミナー促進
休眠化した利用者への再活性化アプローチ、セミナー参加促進による活用レベルの底上げを図ります。
セミナー・研修・現地対応
オンラインでも、現地でも。利用者に合わせた説明会を運営します。
このセクションでは、オンライン開催現地開催・フィールドサポートの両面で、どのような運営支援ができるかが分かります。利用者の状況に合わせた最適な手段で、定着を後押しします。
オンライン開催
  • 初心者向け説明会・管理者向け研修
  • 機能別セミナー・業種別活用セミナー
  • 個別相談会
  • 申込受付・リマインド・アンケート回収
  • 録画コンテンツ作成・アーカイブ整備
現地開催・フィールドサポート
  • 現地説明会・現地立ち上げ支援
  • 現場での操作補助
  • フロアウォーク支援
  • 拠点別・部門別の個別対応
  • 展開状況の記録・報告
電話・WEB・現地を組み合わせ、状況に応じて伴走します。
セミナー運営リソースの不足は、サンクネットが解消します。
FAQ・ナレッジベース運用
このセクションでは、問い合わせ内容を起点にFAQとマニュアルをどう育てるかが分かります。一次解決率の向上と、営業・SEの負担を解消する運用を支援します。
問い合わせ内容をもとに、FAQとマニュアルを育てます。
FAQ初期作成・継続更新
問い合わせ履歴をもとにFAQを随時追加・更新。
  • 検索されているが回答がない項目を発見し、自己解決率向上につなげます。
  • 新機能・仕様変更にも迅速に対応します。
操作手順・動画マニュアル作成
画面キャプチャ付きの操作手順書、動画マニュアルを作成。
  • 利用者が自分で調べて解決できる環境を整備します。
  • 問い合わせ件数の削減を実現します。
社内向けナレッジ・自己解決導線整備
社内オペレーター向けのナレッジベース整備も並行して行います。
  • 問い合わせ削減に向けた自己解決導線の設計・改善まで包括的に対応します。
アンケート・要望受付
問い合わせにならない小さな不満や要望も、改善材料として集めます。
このセクションでは、問い合わせ前の声をどう集め、どう整理し、どう改善につなげるかが分かります。解約リスクの予兆を早めに捉える仕組みを整えます。
アンケート運用
  • 利用満足度アンケート
  • 研修後アンケート
  • 回答内容の分類・集計
要望受付・整理
  • 改善要望受付フォーム
  • 機能要望受付サイト
  • 重要度・緊急度・影響範囲による整理
改善活動への反映
  • FAQ・研修・製品改善への反映
  • 利用者への対応状況案内文作成
  • 受付済・対応中・対応済ステータス管理
集まった声を、開発・営業・CS部門が使える情報に変換します。小さな不満が積み重なる前に、早期に把握・対処できる仕組みをご提供します。
AIチャットボット運用
AIチャットボットを「入れて終わり」にしない。育て続ける運用を代行します。
このセクションでは、AIチャットボットを導入後も継続的に改善する運用の内容が分かります。FAQ整備からログ分析までを一体で代行し、一次解決率の向上と問い合わせ件数の削減を目指します。
運用で行うこと
  • FAQ整備・ナレッジ化(問い合わせ履歴・マニュアルの構造化)
  • 想定質問による回答テスト・品質確認
  • 誤回答・曖昧回答・回答不能ログの定期チェック
  • 表現修正・情報追加・類似質問の追加登録
  • 新機能・仕様変更に合わせたナレッジ更新
  • AI解決件数・有人対応件数の分析
  • 回答精度改善レポートの作成・報告
AIを育て続けることで、問い合わせ件数を削減
有人対応AI対応を連動させ、自己解決率の向上と問い合わせ件数の削減を目指します。
AIが育つほど、オペレーターはより付加価値の高い対応に集中できます。
応対履歴分析・VOCレポート
日々の応対履歴を、サービス改善につながるレポートに変えます。
このセクションでは、応対データを実務で使えるVOCに変換する内容が分かります。製品改善解約防止営業活動を後押しします。
頻出問い合わせ分析
問い合わせを分類・集計し、頻出テーマ繰り返し質問未解決パターンを可視化します。
FAQ化候補を自動抽出し、改善を加速します。
顧客別・拠点別傾向分析
顧客別拠点別部署別導入フェーズ別の傾向を分析します。
どこでつまずいているかを把握し、ターゲットを絞った改善施策を立案できます。
月次レポート・定例会資料作成
一次解決率未解決件数エスカレーション件数を集計します。
研修テーマの提案、システム改善要望の整理を月次レポートとしてご提供します。
改善サイクル
問い合わせ対応から改善提案まで、一連のサイクルで支援します。
このセクションでは、サンクネットが問い合わせ対応から改善提案までをどうつなげるかが分かります。運用を回し続ける仕組みで、システムの利用価値を高めます。
対応して終わりではなく、次の改善につなげる運用です。蓄積データがサービスを進化させ、継続率向上解約リスク低減を実現します。
提供プラン
小さく始めて、必要に応じて拡張できます。
導入規模・サービスの成熟度・対象ユーザー数に応じて、最適なプランをお選びいただけます。まずは1業務からのスポット依頼も可能です。
🔹 ライトプラン
小規模サービス・試験導入向け
  • メール・フォーム対応
  • FAQ更新
  • 簡易レポート
  • 月次打ち合わせ
まずは最小限の運用からスタートし、効果を確認しながら段階的に拡張できます。営業・SEの負担を最小コストで解消します。
🔷 スタンダードプラン
標準的なカスタマーサクセス運用向け
  • 電話・メール・フォーム対応
  • 利用開始フォロー
  • WEBセミナー運営
  • FAQ・ナレッジ更新
  • アンケート運用
  • 応対履歴分析レポート
導入後の標準的なカスタマーサクセス業務を、効率よくアウトソーシングできます。利用定着・活用促進・改善提案まで一体で対応します。
💎 フルサポートプラン
全国展開・大口顧客・自治体・業界向けシステム向け
  • 専用サポートセンター
  • 現地説明会・現地研修
  • 未利用者フォロー
  • AIチャットボット運用
  • VOC分析・ヘルススコア管理
  • 更新前フォロー・定例会資料作成
専任チームがシステム会社の運用部門として機能します。全国展開・大口顧客・自治体向けシステムにも対応します。
選ばれる理由
コールセンターだけではない。実行型アウトソーシング会社だからできる支援。
このセクションでは、当社が選ばれる5つの理由を整理してご紹介します。
対応範囲の広さと、運用改善までつなげる実行力が強みです。
電話・メール・WEB・現地を組み合わせた柔軟対応
チャネルを問わず対応できるため、利用者の状況・地域・規模に関わらず最適な支援を提供できます。
サポートセンター運用と事務局運用の実績
長年のコールセンター・BPO運用の知見と、事務局運用の実績を組み合わせた独自のノウハウを持っています。
FAQ・マニュアル・分析・レポートまで一体運用
応対・ナレッジ・分析・報告を一体で回す運用体制が、継続的な改善を可能にします。
小規模から専用チーム型まで柔軟に設計
1業務からのスポット依頼も、専任チームによる本格運用も、貴社の状況に合わせて最適な体制を構築します。
現場の声を改善提案に変換できる
問い合わせ対応にとどまらず、VOCレポートとして整理し、開発・営業・CS部門が活用できる情報にして届けます。
導入までの流れ
最短1ヶ月で運用開始。スモールスタートで始められます。
ヒアリングから運用開始まで、サンクネットが伴走します。
まずは現状の業務負担をお聞かせください。
01
ヒアリング・現状確認
現在の問い合わせ件数・対応体制・課題・ご要望をヒアリングします。
(目安:1〜2週間)
02
対応範囲・体制設計
担当業務の範囲、エスカレーションルール、KPI・レポート項目を設計します。
(目安:1〜2週間)
03
ナレッジ・FAQ整備
既存マニュアル・FAQ・対応履歴をもとに、初期ナレッジを整備します。
(目安:2〜3週間)
04
トレーニング・テスト対応
オペレーター研修・テスト対応・品質確認を実施します。
(目安:1〜2週間)
05
運用開始・定例レポート
本番運用を開始。月次定例会・レポート提出で継続的に改善します。
(目安:運用開始〜)
対応範囲とエスカレーション設計
サンクネットが担う範囲と、システム会社へ戻す範囲を明確に設計します。
このセクションでは、サンクネットが対応する業務と、システム会社へエスカレーションする範囲が分かります。役割分担を明文化し、曖昧さのない運用を実現します。
サンクネットが担う業務
  • 利用者からの問い合わせ一次対応(電話・メール・フォーム・チャット)
  • 操作方法・基本設定・ログイン等の案内
  • FAQ・マニュアルの更新・整備
  • 未利用者・休眠ユーザーへのフォロー連絡
  • WEBセミナー・説明会の運営
  • アンケート・要望受付・集計
  • AIチャットボットのナレッジ更新・チューニング
  • 応対履歴の分析・VOCレポート作成
  • 月次定例会資料の作成・報告

🔁 システム会社へエスカレーションする事項
  • 仕様・機能に関する判断・回答
  • バグ・障害・不具合の対応
  • 開発・改修に関する判断
  • 契約・料金・解約に関する対応
  • セキュリティ・個人情報に関する判断
  • 例外対応・特別対応の承認
  • 重要顧客・クレーム対応の引き継ぎ
KPI・レポート項目
運用の成果を、数字で見える化します。
このセクションでは、何をKPIとして追うか、そしてどのようにレポートするかが分かります。
「任せたけど何をやっているかわからない」をなくし、運用の透明性を保ちます。
📞 サポートセンターKPI
  • 問い合わせ件数(チャネル別)
  • 一次解決率
  • 平均応答時間・放棄呼率
  • 未解決・エスカレーション件数
  • 頻出問い合わせTOP10
📈 活用定着KPI
  • 利用開始率・ログイン率
  • 未利用者フォロー件数・改善率
  • セミナー参加率・満足度スコア
  • 休眠ユーザー復帰率
  • 更新前フォロー実施件数
🤖 AI・FAQ・VOC KPI
  • AIチャットボット解決率・有人転送率
  • FAQ閲覧数・自己解決率
  • 要望受付件数・対応状況
  • VOCレポート:顧客別傾向・改善提案
  • 月次レポート提出・定例会実施
安心して任せられる運用体制
情報管理・品質管理・引き継ぎ体制まで、安心して任せられる仕組みを整えています。
このセクションでは、外注時に不安になりやすい情報漏洩品質低下担当者交代への備えをまとめて確認できます。サンクネットは、長年のBPO運用で培った管理体制で、安心して任せられる運用を支えます。
情報管理・セキュリティ
個人情報保護方針に基づく厳格な情報管理体制。NDA締結アクセス権限管理端末管理を徹底します。
品質管理・モニタリング
応対品質の定期モニタリング・フィードバック・研修を継続実施。品質基準を合意し、維持・改善します。
複数担当者・引き継ぎ体制
担当者1名への依存を排除。複数オペレーターバックアップ体制で、担当交代時も品質を維持します。
専任窓口・定例会
貴社専任の担当者を配置。月次定例会週次報告緊急連絡フローを整備し、常に状況を共有します。
サンクネットは、システム会社の「社内運用部門」として機能することを目指しています。任せた後も、見える・相談できる・改善できる体制を維持します。
お問い合わせ
導入後のカスタマーサクセス業務を、
サンクネットに相談しませんか。
問い合わせ対応、FAQ更新、セミナー運営、AIチャットボット運用だけでもご相談可能です。
現在の導入後業務の負担や利用者対応の課題に合わせて、最適な運用体制をご提案します。
📋 サービス内容を相談する
どのような業務を代行できるか、具体的な対応範囲と支援内容をご説明します。
🔍 依頼の範囲・領域を相談する
貴社の現状の業務負担をヒアリングし、最適なアウトソーシング範囲をご提案します。
🚀 まずは小規模運用で相談する
ライトプランから始め、効果を確認しながら段階的に拡張する進め方もご相談いただけます。
株式会社サンクネット|ソフトウェア・ツール・ソリューション活用定着支援BPO
会社概要
株式会社サンクネット
このセクションでは、株式会社サンクネットの基本情報と事業領域が分かります。実行型アウトソーシングとして、導入後の運用を一体で支えます。
主な事業は、導入後の運用支援に集約されています。